紫外線対策のキホン|肌トラブルを予防する食べ物もご紹介します。

紫外線が肌にダメージを与えるということは、みなさんご存知だと思います。

 

しかし、正直言って
「紫外線対策はめんどくさい~」と感じてしまいがちです。

 

せっかくなら、楽しみながら紫外線対策をしたいですよね♪
ここでは、紫外線対策のキホンとちょっとした楽しみ方をご紹介します!

 

 

 

日焼け止めの選び方

SPFとPAYDAY値で選ぶ日焼け止め

一昔前の日焼け止めは、ベタベタしていたり、独特な臭いがきつかったり、お風呂に入ってもなかなか落ちなかったり…

 

それから長年にわたって研究開発が繰り返され、今となっては肌触りはサラサラ良い香りつきのものや肌の保湿までしてくれるものもたくさんあります。
安くて品質のよい商品も勢ぞろいです!

 

1. SPFとPA値で選ぶ

SPFとは…

“紫外線B派”を、どれくらい防げるかを表す数値です。数値が大きいほど、効果が高いです。ちなみに、SPFが50以上となると、SPF50+と表示されます。
(※紫外線B派は、肌に短時間で赤みや炎症をもたらし、遺伝子を傷つけたり肌を黒くさせたりします。)

 

PAとは…

“紫外線A波”を、どれくらい防げるかを表す数値です。+の数が多いほど効果が高くPA++PA++++など最高4つの+マークで表示されています。
(※紫外線A波は、肌を黒くし、長い時間をかけて肌の弾力を低下させていきます。)

 

2. .香りで選ぶ

リラックスできる香りや、好みの香りを探してみましょう。清潔感が感じられる香りや男性ウケが良い香りを選ぶのも一つの手です!

 

3. タイプで選ぶ

保湿力が高いクリームタイプ、塗り直しに便利なスプレータイプ、のびの良いジェルタイプ、メイクを崩れにくくするパウダータイプなど、様々なタイプの日焼け止めがあります。

 

4. 体質に合ったものを選ぶ

日焼け止めには、「紫外線錯乱剤」によって紫外線を反射させるタイプのものと、「紫外線吸収剤」によって紫外線を吸収するタイプのものがあります。
後者の「紫外線吸収剤」は皮膚上で化学反応を起こすため、体質によってはアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。
肌の様子を見ながら、自分の体質に合ったものを使用しましょう。
最近では「紫外線吸収剤」をシルクでコーティングして肌に直接触れないようにすることで、肌への負担を低減させる製品も出てきています。
敏感肌の方やアレルギー体質の方は、ぜひ試しに使ってみてください。

 

効果や用途も大切ですが、プラスアルファで可愛いパッケージや良い香りが楽しめるとうれしいですね!
塗るたびに気分が上がるようなお気に入りの日焼け止めを見つけてみましょう♪

 

体内から紫外線対策

紫外線は、皮膚上に活性酸素を発生させる原因になります。
活性酸素は身体を細菌やカビ、ウイルスから守るために、ある程度は必要なものです。しかし、紫外線の影響で発生しすぎてしまうと正常な細胞まで攻撃してしまい、肌にダメージを与えてしまいます。

 

そんな活性酸素に対抗するのが「抗酸化物質」です。

 

抗酸化作用を高める食べ物

ポリフェノール

りんご、バナナ、いちご、コーヒー、赤ワイン、緑茶、大豆製品

 

カロテノイド

トマト、人参、ほうれん草、かぼちゃ、唐辛子、サケ

 

注意すべき食べ物

オレンジ、レモン、グレープフルーツ、キウイ、きゅうり、しそ、じゃがいもなど

 

これらの食べ物に含まれる“ソラレン”という物質は、紫外線に反応して肌にダメージを与えてしまいます。その影響は摂取から2時間後がピークで、約7時間の間は注意が必要です。外出前には食べることを避けるなど、時間を考慮して摂取しましょう。

 

スムージーで“酸化物質”を楽しく摂取

抗酸化物質を含む食材で作るスムージー

スムージーミキサーは、安いものであれば4000円前後で販売されています。
抗酸化作用を高める食べ物を組み合わせて、オリジナルのスムージーを作ってみましょう♪

 

朝でもスッキリ飲めておすすめなのは、いちご×バナナ×ヨーグルトです!
フルーツやヨーグルトを適量入れ、ボタンを押すと数十秒で完成します!
最後にオリゴ糖でお好みの甘さに調整してください。

 

旬のフルーツや野菜を取り入れて、ゆったりと季節を味わうのもよいですね♪